院長清水真次朗
愛媛県愛南町で育ち、2008年川崎医科大学卒業。生活の質に直結し、加齢とともに増える泌尿器の症状に柔軟に対応できる医師をめざして泌尿器科の道へ進む。同大学附属病院、四国がんセンターの泌尿器科で研鑽を積んだ後、2025年5月に開院。排尿障害や男性更年期をはじめ相談しにくい悩みにも丁寧に応える。日本泌尿器科学会泌尿器科専門医。医学博士。
泌尿器科の専門性を生かし地域医療に貢献
男性特有の悩みにも丁寧に向き合う
泌尿器科は、体の中でも生活の質を左右する重要な領域に関わる診療科です。年齢を重ねるにつれて増えてくる泌尿器の症状に柔軟に対応できる医師になりたいと考え、大学病院などで泌尿器を専門に研鑽を積んできました。なかでも男性の更年期症状や排尿障害、ブライダルチェックなどに丁寧に対応しているのが当院の特徴です。
排尿障害については、排尿の頻度が増えた、排尿後に残尿感がある、夜中に何度もトイレに起きるといった自覚症状があれば受診のサインです。必要に応じて迅速に検査を行い、その方に合った治療を進められる体制を整えていますので、まずはご相談いただければと思います。
当院では患者さんのプライバシーを守ることを重視しており、泌尿器科と内科それぞれを受診する方同士ができるだけすれ違わないよう、自然な動線を工夫しています。
泌尿器科の受診はハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんが、ちょっとした症状でも気になることがあれば気兼ねなくご来院ください。開放的でリラックスできる環境を用意してお待ちしています。
副院長清水里紗
2008年川崎医科大学卒業。同大学附属病院血液内科で血液疾患の診療に従事した後、院長とともに開院。一般内科の診療に加え、貧血などの体調不良から白血病、リンパ腫といった血液がんまで、血液内科の専門性を生かした診療にも力を注ぐ。地域の人々が安心して相談できるクリニックが目標。日本血液学会血液専門医。日本内科学会総合内科専門医。医学博士。
一般内科とともに血液内科の診療にも対応
何でも相談しやすいかかりつけ医をめざす
当院は泌尿器科・内科を標榜し、2人の医師の専門性を生かしてさまざまなご相談に応じています。
内科については生活習慣病や消化器疾患、感染症などのほか、私が専門とする血液内科領域の診療も提供。貧血、倦怠感、発熱といった身近な症状や、何となく調子が悪いといった患者さんのお悩みに丁寧にお応えしています。血液内科と聞くとハードルが高いと感じるかもしれませんが、放置せずにご相談いただければと思います。
当院では検査結果が当日中に出る血液検査装置を備え、受診から検査結果や治療法のご説明までスムーズに進められる体制を整えています。検査で何もなければ安心できますし、異常が見つかれば早期治療につながり、深刻な症状を防ぐことも期待できます。お仕事やご家族の状況などもお聞きしながら患者さんとともに治療方針を決めていく「対話型の医療」を大切にしていますので、ちょっとした不調でもお気軽にお立ち寄りください。
「優しく、丁寧に、わかりやすく」をモットーに、長く頼っていただけるかかりつけ医をめざして努力してまいります。
女性医師による
丁寧な診療
内科には女性医師が在籍し、デリケートなお悩みも相談しやすい体制を整備。体の不調などがあれば気兼ねなくご来院ください。
血液内科・総合内科を
専門とする医師の診療
副院長は長年大学病院の血液内科に勤務。貧血をはじめ多様な血液疾患の診療経験を生かし、幅広い内科診療に対応しています。
急な体調不良にも
幅広く対応
発熱、咳、腹痛などの急な体調不良にも柔軟に対応。院内動線を工夫するなど、どなたでも安心して受診できる環境を整えています。
多様な排尿トラブルに
対応
女性の膀胱炎や男性の前立腺肥大症、性感染症などの診療にも対応。男女問わず、さまざまな排尿トラブルに丁寧に向き合います。
プライバシーに配慮した
受診環境
受付や診察などの各場面で個別対応を徹底するほか、待合スペースの配置にも配慮。周囲の目が気にならない環境を整えています。
幅広いお悩みに対応する
通いやすい診療体制
泌尿器科と内科を標榜し、幅広い症状に対応できる診療体制を整えています。どのような受診理由でも安心してお越しください。

【内科】生活習慣病の診療と継続的な管理
高血圧、糖尿病、脂質異常症、貧血などの生活習慣病の診療に幅広く対応しています。血液検査や尿検査で状態を把握した上で、治療薬の調整や生活習慣の改善を進めながら長期的に管理していきます。また、合併症の予防を重視し、症状の変化に応じて治療方針を丁寧に見直します。継続的なフォローにより、日常生活の質を保ちながら安定したコントロールをめざす診療を提供します。

【内科】充実した検査体制に基づく予防医療
健康診断や予防接種のほか血液検査、尿検査、心電図検査などを実施し、病気の早期発見に力を入れています。検査結果を丁寧に説明した上で、生活習慣の改善点や今後の健康管理の方向性を明確にお伝えします。症状が現れる前に変化を捉え、将来の疾患リスクを減らす予防医療を重視。必要に応じて「どのくらいの間隔で定期検査を受けるべきか」を提案し、健康維持を長期的にサポートします。

【泌尿器科】排尿トラブル・尿路疾患
膀胱炎、血尿、頻尿、尿路結石、残尿感、排尿痛など、排尿に関わる多様な症状に対応します。尿検査や超音波検査により原因を評価し、それぞれの症状や検査結果に応じた治療を行います。女性に多い膀胱炎、過活動膀胱による頻尿、男性にみられる前立腺肥大症など、性別特有の疾患にも専門的に対応。疾患別の生活指導も重視し、日常生活に影響しやすい排尿のお悩みに総合的に向き合います。

【泌尿器科】男性の性感染症・更年期障害
男性を対象に、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、梅毒、HIVなどの性感染症の検査および治療を行います。重い合併症を引き起こすケースもありますので、気になる症状があればまずはご相談ください。また、男性の活力が低下してきたといった更年期症状の検査・治療にも対応しています。なかなか相談しづらいことでも、お悩みがあれば気軽にご来院ください。

【自費診療】健康管理/男性特有の症状
一般健診や各種ワクチン接種に加え、必要に応じて血液検査や身体測定を行い現在の健康状態を把握。生活習慣改善のアドバイスや定期的なフォローを通じて健康管理をサポートしています。また、EDや男性不妊、薄毛など男性特有の症状にも対応。各種検査で症状の背景を評価し、生活スタイルに合った治療法を提案します。無理なく続けられる治療を大切に健康面と生活面の改善をめざします。
健康診断(身体測定、血液検査を含む)/3500円~、ED治療/2900円~、AGA治療/7000円~、精液検査/8000円~
しみずクリニック 泌尿器科・内科
伊予鉄道環状線(JR松山駅前経由) 本町六丁目駅
当院では、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
明細書発行体制等加算
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
また、自己負担のある患者様には、「診療報酬明細書」「領収書」を交付しております。
明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のあるお薬については、患者様にご説明の上、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした『一般名処方』(一般的な名称により処方箋を発行)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点がございましたらお気兼ねなくお声がけください。
外来感染対策向上加算
当院では、地方厚生局に届け出を行い、標準的な感染予防対策下に診療を行っており、お一人につき月1回に限り所定点数(6点)を加算しています。
また、発熱その他感染症を疑う症状に対して適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合、「発熱患者等対応加算」として月1回に限り20点を加算いたします。
今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策に加え感染症診察室の管理を実施し、感染対策に努めていきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
ベースアップ評価料
当院では、ベースアップ評価料を届出し算定しています。本評価料は、医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事するためのものですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
機能強化加算
準備中
医療DX推進体制整備加算
当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋および診療情報共有サービスの導入により、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
生活習慣病管理料(Ⅰ)
年々増加する生活習慣病の対策の一環として、厚生労働省は令和6年(2024年)6月1日に診療報酬を改定し、これまで算定していた「特定疾患管理料」を廃止し、個人に応じた療養計画に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」へ移行するよう指示がありました。本改訂に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指示通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、「特定疾患管理料」を算定していた方は、「生活習慣病管理料」へと移行します。
この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動、喫煙、飲酒および服薬などの生活習慣に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した「療養計画書」へ署名(サイン)をいただく必要があります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
夜間早朝等加算
当院は、月・火・木・金曜日 9:00~12:00 / 15:00~18:00、水・土曜日 9:00~13:00を診療時間と定めています。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降、土曜日12:00以降は「夜間早朝等加算」50点が適用されます。よって、当院では、毎週土曜日の12時以降に受付された方は、初診・再診に関わらず50点を所定点数に加算されます。
